弾くんのキスが好き。
厚くて熱い舌で、口の中をかき回されるみたいに舐められるのが気持ちいいから。
唇だけじゃなくて、耳も首筋も鎖骨も全部食べられてるみたいな気分になる。
舌を絡ませてくれると、胸やお腹まで撫でられてる気がしてゾクゾクする。
舌先を吸われてそのまま軽く噛まれると背中が震えちゃう。
もう、それだけで身体の奥の方が疼いて仕方ない。
太股を擦り合わせて堪えようとするけど上手くいかなくて涙が出る。
早く触って欲しい……そんな思いでいっぱいになって、下着までびしゃびしゃになるくらい濡れてしまう。
ずっとずっとしていたいくらい、弾くんとのキスが好き。
口の中を弾くんでいっぱいにされると、苦しいけどそれを凌駕する多幸感で満たされる。
言うと怒られるけど、言っちゃう。
「弾くんのキスはしつこくて粘着質だよね?」
そうするとニヤッとして、好きなくせにって言われてまた口をいっぱいにされる。うん、正解。大好き。もっとしてぇ……!
好き……あなたのことが大好き、愛してる。
弾くんとのセックスが好き。
眉毛は太いけど目が大きくて、跳ねた目尻やまつ毛が可愛くて、本当は女の子みたいに可愛い顔してるの。
それでも、身体はどこからどう見ても男の人で、鍛え上げられた全身の筋肉が硬いんだけど、あったかくてしなやか。
そんな身体に覆い被さられると、それだけで安心できるし濡れてきちゃう。
耳元で名前を呼ばれるとゾクッとして、こんな時だけ低く掠れた声が腰の奥まで響いて疼かせる。
ごつごつしてるけど綺麗な手で胸を包んで揉まれるだけで息が上がるの。
弾くんのせいで大きくなりすぎちゃったおっぱい、いっつもたくさん可愛がってくれて嬉しい。
乳首を吸われるのが一番好きで、強く噛まれたり舌で転がされたりするとすぐにイッちゃうの。
指でクリクリされるのも好きだし、摘ままれて引っ張られたりするのもすごく感じちゃう……けど、やっぱり全体をもみゅんもみゅん揉まれるのが気持ちいい。もっと大きくなっちゃいそうで怖い。
キスと同じで粘着質な前戯、言うと得意げになったりムッとしたりするんだけど、つい反応が可愛くて言ってしまう。そういうとこも含めて大好きなんだよ。
もう、本当におかしくなるくらい、弾くんとのセックスが大好き。
熱くて、びくびくしてるおちん×んが入ってくると、頭の中に火花が散ったような感覚になって何も考えられなくなる。
ゆっくり奥の方まで押し広げられると、お腹の中がいっぱいになったみたいな気分になるの。
それが嬉しくて、自然と締め付けてしまう。
そうしたら弾くんの形を感じて、ああ、本当に繋がってるんだって実感できて、子宮が降りてくるしキュンってしちゃって、もうそれだけでイッてしまいそうになる。
弾くんのおち×ちんを根元まで入れてもらって、お互いの肌をぴったりくっつけて抱き合うのが好き。
汗ばんだ肌が吸い付くように密着するし、体温を直に感じられるから。
それに、私の一番深いところで繋がっているって思うだけで幸せな気持ちになれる。
弾くんは優しいから、私が痛がったり苦しがったりしないかいつも気遣ってくれる。
でも私は大丈夫だから、遠慮せずに欲望のまま求めて欲しい。
本当は、0.01ミリの隔たりさえ鬱陶しくて、生でして欲しいと思っている。
そうすれば、直接弾くんを感じることが出来るのに。そして、いつも何回も取り替えてるゴムの中身を全部、私のナカに出して欲しい……!
それはいつか叶えたい夢でもある。
その日が来ることを願いながら、今日も彼を受け入れる。
あぁ……早く欲しい。
弾くんのおちん×んが、そこから欲望となって排出される弾くんの子種が、欲しい。子宮が疼いて降りてきてしまう。0.01ミリに気付かない子宮が、卵子が、弾くんの精子を待ち侘びて、妊娠したいと訴えているのがわかる。
はやくはやく……!
弾くんとのセックスが大好き。でもそれ以上に弾くん、あなたのことが大好き。全身全霊で愛してるから。
これだけ好きなセックスも、私たちの赤ちゃんのためなら我慢できる。絶対に無事にお腹で育てて、生まれて来てくれてからも大切にする。
だから、いつか……そう遠くない未来に、私の奥に赤ちゃんの素を届けて、私に弾くんの赤ちゃんを産ませてほしい。
私はその為に生まれてきたとさえ思えるほど、あなたの事を愛してる。
真夢のキスが好き。
俺より小さくて柔らかい舌を絡めているだけで幸せになれるし、甘い唾液はいくらでも飲める。
もっと欲しくなって吸い上げると、真夢はビクンッと身体を震わせて反応してくれる。
それが嬉しくてついやり過ぎてしまい、彼女の息が苦しそうになることもしばしばだ。
だけど止められない。口の中を俺でいっぱいにしたくなり、舌を出来るだけねじ込んむようにして彼女の口を塞ぐ。
そうすると彼女は鼻から抜けるような声を出しながら一生懸命応えてくれて、そのいじらしさがまた可愛くて堪らない。
何度も角度を変えつつ貪るように口づけを交わしていると、真夢は時々腰を浮かせて切なそうな吐息を漏らす。
その下着の中はどうなってんだ……?想像しただけで興奮してしまう。
俺の下着の中はすごいぜ。ガチガチのパンパンで、血管浮まくりでびくんびくんしてる。女顔負けなくらい先走りでヌルヌルだ。
今すぐぶち込んであんあん言わせてぇ……。
「弾くんのキスはしつこくて粘着質だよね!」とか真夢に言われるけど、それでも受け入れてくれる真夢が好きだ。
ホントはそれが好きなんじゃねえの?って聞くと、赤くなって俺に吸い付いてくる。可愛いったらねえよ。
真夢の口内の全てを弄って愛し尽くして、お互いの舌をピストンしあって口だけでセックスしてるみてえ。
好きだ……世界でただ一人、お前のことだけを愛してる。
真夢とのセックスが好き。
堪んねえ。本当に気持ち良くて、ただでさえ真夢にベタ惚れなのに更に溺れていく自分がいる。
初めてセックスした時はお互いに童貞処女で手探りだったけど、回数を重ねるごとにどんどん良くなっている気がする。
特に騎乗位が最高過ぎるんだよなあ……。
最初は恥ずかしがっていた真夢も慣れてきて積極的になってきたのか、自ら進んで動いてくれるようになった。
俺が弄りすぎてデカくなりすぎたGカップが上下左右にたっぷんたぷん揺れまくる様なんて、まさに絶景と言う他ねえな。
自分で動くことで感じるところに当たるらしく、その度に甘えた声で鳴くものだからもう我慢出来なくなって最後は下から猛烈に突き上げちまったっけ。
同じ要領で対面座位も好きだけど、真夢は正常位が好きなんだよな……その理由が「弾くんに支配されてる気がするから」って、ヤバすぎじゃねえ?とんだけ俺を虜にさせれば気が済むんだろうあいつ。
あとはバックか。あの尻を突き出した格好がエロすぎる。
背後からのしかかれたい真夢の要望に応えたら、これまたすげーイイ具合にフィットするんだよ。
細い腰に手を添えて突いているうちにだんだん夢中になってきて、気がついたら真夢が上体を倒した四つん這いになっていた。
あれ……?と思った時には、俺が後ろから覆い被さっている体勢になっていて焦ったわ。
どの体位も死にそうなぐらい気持ち良くて、だいしゅきホールドなんてされた日には二秒で出ちまう。
だけど、実は体位とかは置いといて、真夢を抱けることそのものが幸せすぎて、大好きなんだ。真夢のナカに入れる、それだけで。
あとは単純に真夢の蕩ける極上のナカに突っ込むのが気持ち良すぎなんだけどな。
そう考えると、俺達は身体の相性が抜群なんだろう。真夢しか抱いたことねえし、これからも真夢しか抱くことはねえから他はわかんねえけど、それでいい。
俺は真夢のどこが好き?って聞かれても困る。
全部好き。だから正直なところを答えた。
そしたら真夢は少し驚いた顔をした後で微笑み、「私も同じだよ」と言ってくれた。
いつもプレイの一環として言っているけど、本当は俺の本心。
俺の精液を、一滴残らず真夢の子宮にぶちまけて、孕ませたい。
真夢のナカで擦らせてもらって、堪らなく気持ち良くなったあと、夥しい数の子種一つ一つが俺から飛び出して、お前を愛してるって、お前の卵子に群がっていくんだ。
俺の遺伝子を持った子供を宿した真夢の姿が目に浮かぶ……。
この0.01ミリの隔たりが本当に憎らしい。それでも十分蕩けそうなくらい気持ちいいけど、やっぱり俺は真夢のナマ膣と子宮に思いっきり注ぎ込みてえんだよ。
真夢には俺の子を孕んでもらいたい。
俺の精子で真夢を妊娠させる、それこそが俺の望み。
俺達の愛の結晶。想像するだけで最高じゃねえか。お前の胎内で育てて、一緒に成長させていこうぜ。
真夢が俺と一緒になってくれるなら、今すぐ結婚して子どもを作りたい。
これだけ好きなセックスも、俺たちの子どものためなら我慢できる。
なあ、それほど俺は真夢を愛しているんだよ。
だから真夢、頼むから早く、早く俺のものになれよ。
俺なしでは生きていけない身体にしてやる。性的だけじゃなくて、心もだ。
お前の全部を、俺に預けてくれよ。俺の全てを使って、一生かけて幸せにするよう努めるからさ。
俺達の愛情は、きっとこの先ずっと変わらない。
これから先、真夢以上に好きになる奴が現れるなんて思えないし、そんな可能性はゼロだ。考えるだけ時間の無駄、そんな暇あるならキスしてえ。
こんなに人を愛せるなんて知らなかった。
一生かけて幸せにしてやる。覚悟しろよ。
「真夢……愛してる」
「うん……私もだよ」
寝具の上で裸で二人は、上も下も繋がりながら、今日もそんなことを考えている。

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