小説

だんまく the First②

「いいかい?真夢、こんな感じでいくんだよ」「わ、分かった……」「はは、まあそんな気張らなくてもきっと、いや絶対大丈夫だぜい」 ミカちゃん、源さんの二人と私はこんな話をしながら飲み会へと臨んだ。「でもさ、やり過ぎかな?酔わせて二人きりなるなん…

だんまく the First①

数あるルートの中でも私が最初に思い描いた、まさに「最初のだんまく」たるお話。いつもより少し弾くん鈍め、真夢はイケイケ気味。弾くんがまだ今の他の話よりも自分の恋心に気付いていない感じです。 描写きわどめありますが直接行為ではありませんのでこのまま無印でいきます。

Gravity of Love

とあるハプニングで真夢が怪我を。不思議な力が働いて、実家暮らしの真夢がそんな日に限って一人になってしまうらしく……看病が必要な彼女を泊まり込みで介抱しに行くのはいったい誰なのか。カミングスーン。 一部R18になりますのでご注意!その他の破廉恥会話は多少お許し下さい…! 題名の横の数字は大体の文字数になります。バラッバラな分け方ですがご容赦くださいませ。